2007年06月17日

リスニングは最低3パターン慣れておこう

講師のデイビットです

今日の専門生は神経集中しまくり状態で少しかわいそうでした。なぜなら、 先週リスニングができなかったので、本日まとめて3クール行いました。

問題形式により、聞き方、メモリ方がずいぶん違うので注意が必要です。 特にTOEICのリスニングに慣れている人は注意です。専門英語のリスニング(当然県によりスタイルは違いますが) は質問部分がプリントされていない可能性を頭に入れておきましょう。ですから、先手必勝方式があまり使えません。 (選択肢を眺めてて瞬時に何が聞かれるかを想像するくらいしかできません。)

選択肢のないリスニングもあります。聞いた内容を穴埋めしていく問題です。 聞いた順に設問されるような親切設計ではないと思いましょう。

もうひとつはディクテーションです。練習を積んでおかないと痛い目にあいます。

明日はリスニングの注意点に触れたいと思います。


ところで、デイビットが中学生の頃、この歌をラジオで聞きました。 とても気に入ったのもところどころ単語が理解できたのが大きいと思います。17歳とは当時は大人のイメージだったわけで、 どんなわくわくがあるのだろう、と期待が膨らませていた思い出があります。次世代のティーンにも聞かせてあげたい名曲です。

 

http://www.youtube.com/watch?v=zEYepr0Zm1E

 

講師のデイビットでした。

 

posted by デイビット小杉先生 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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