2007年06月18日

リスニングのアプローチ

講師のデイビットです

たいていの場合、2度聞かせてくれるはずなので、 一回目はとにかく内容把握に全神経を集中させましょう。量が多いのでとてもメモなしでは無理だと覚悟したほうがいいです。 (メモ取りは自分にあったスタイルを使うのが一番です。文字だけよりも、絵や矢印、自己流の短縮記号を利用します)。 放送の合間は質問内容を漢字一文字で書き換えたり、視覚的目立つようにキーワードを仕込んでおきます。よほど簡単に答えられるものを除いて、 このインターバル期間に問題を解いてしまうと2回目の心の準備ができません。

一度目でどの辺りが難解かを確認し、二度目は注意すべきところのみ集中し、 聞きと答えを平行して行います。二度目は余計なメモはせず、設問に関係しているメモのみにします。

ゲームで言うと平安京エイリアンで罠を作っておいて、エイリアンをトラップしていくイメージです。 つまり、「聞く」というより、「待つ」というイメージですね。

 


 

デイビットは高校時代、阪神御影から三宮(神戸)に遊びに行っていました。 (阪急御影はお金持ちエリアで有名ですが、デイビットは阪神の方です。)ある日、 最後の100円玉がなくなるまでゲームしてしまうバカな行為をしました。当然、電車には乗れず、徒歩で帰宅しました。 100円の重みを体で感じましたね。その時やったゲームは・・・平安京エイリアンでした。まさか今頃役に立つとは・・・

平安京エイリアンは100円ショップでソフトが売っていますよ。当時の100円高すぎ!!!

講師のデイビットでした。

posted by デイビット小杉先生 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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